血縁関係

もしあなたの愛犬が知り合いに、生まれてきたばかりの子犬を譲ってもらったという場合は、子犬の母犬や兄弟犬が近所に住んでいて、時々会いに行く事も可能かもしれません。
ですが大半の人は、愛犬をペットショップで購入しますよね。

そしてペットショップで購入した場合は、愛犬の血縁関係や親戚の存在は知らない状態ですよね。
もし愛犬の血縁関係や親戚の存在を知る方法があったとしたら、あなたは知りたいと思いますか?

愛犬の兄弟や親戚を探せたらいいな..そう思ったことはありませんか?

人にとって家族は大切な存在です。
愛犬も家族の一員とはいえ、愛犬にも本当の家族は存在している訳です。
その本当の家族を一緒に暮らす事は難しくても、時々会わせてあげたいと思うのが飼い主の親心なのかもしれませんね。

生まれたばかりの頃に一緒に暮らした記憶がなかったとしても、血がつながった家族とは一緒にいて居心地がいいと感じるでしょう。
また血がつながっているため、病気歴などは似てくる可能性があります。
もし愛犬の兄弟や親戚が病気で平均寿命よりも早く亡くなっていたという情報を知っていれば、愛犬の病気予防を行う事も出来ます。
愛犬の兄弟や親戚を探す事は、愛犬のためだと言えるのではないでしょうか?

交流SNSサイト「PEDI」で愛犬の兄弟や生みの両親が見つかるかも

ですが簡単に愛犬の兄弟や親戚を探そうと思っても、どうやって探せばいいのかと途方にくれてしまいますよね。
そんな時に活用して欲しいのが「PEDI」です。
「PEDI」には、800万頭の愛犬の血統書データーベースがあるため、登録すると兄弟や親戚が見つかる可能性が十分にあります。

ペットショップで愛犬を購入する時には、血統書登録番号というモノが存在しています。
そのため血統書登録番号を入力すると、父犬や母犬、兄弟犬の登録コードがヒットして、詳細情報を知る事が出来ます。

100%見つかるという訳ではありませんが、800万頭とデータベースの量が多いため、愛犬の兄弟や親戚を探しているのであれば、「PEDI」を利用する事をお勧めします。

PEDI(ペディ)の登録、使い方

では次は「PEDI」の登録方法と利用方法について紹介していきます。
登録方法は、トップ画面の右上にある「新規登録」のボタンをクリックします。
すると入力画面が現れるので、メルアド、パスワード、ユーザー名、都道府県、かかりつけの動物病院の5項目を入力して下さい。

ユーザー登録が完了したら、愛犬の情報を入力していきます。
入力する情報は、ペットの名前、本犬登録番号、ペットの画像、血統書の画像、与えているペットフードの画像、ペット保険、出会った場所の7項目です。
愛犬によっては、血統書がなかったり、ミックス犬の場合もあると思います。
その場合は、探せる確率は下がってしまうかもしれませんが、登録する事は可能です。

登録が完了したら、次はいよいよ兄弟や親戚を探してみましょう。
実は登録が完了すると、自動的に兄弟や親戚を探してくれますし、検索した時点で見つからなかった場合でも、その後に兄弟や親戚が新たに新規登録した際に、メールで知らせてくれます。

犬の親戚探し、その他のSNSサイト

では「PEDI」以外のサイトでも、愛犬の兄弟や親戚を探す事は可能なのでしょうか?
「PEDI」の他にも、愛犬の親戚を探せるサイトは存在しています。
例えばRelative Navigator(親戚さん探し)のサイトの場合は、会員登録などは必要なく、血統書の番号で検索する事が可能です。

「PEDI」は2016年にオープンしたサイトで、800万頭とデータベースは多いですが、まだ比較的新しいサイトです。
Relative Navigator(親戚さん探し)は、愛犬の親戚を探せるサイトの中では老舗のサイトだと言えます。

HOUDYも同じく、愛犬の親戚を探せるサイトです。
それぞれのサイトによって、少しづつ機能が異なりますし、情報量も異なります。
そのため、1つのサイトで兄弟や親戚が見つからなかった場合でも、諦めずに他のサイトを利用すると、兄弟や親戚を見つけられるかもしれません。

愛犬の血縁関係をたどることのメリット

愛犬の血縁関係をたどる事でどのようなメリットがあるの?そんなふうに思う飼い主もいるかもしれません。
ですが元々「PEDI」のサイトがオープンした理由は、犬の遺伝性疾患を減らしたいという気持ちからです。

将来的にかかる可能性が高い疾患を知っておけば、今から病気の予防を行う事が出来ますし、病気の早期発見につながります。
そうなれば、愛犬が健康で長生きできる可能性が高くなるのです。

実は「PEDI」には、健康サポート機能があります。
この機能によって、血縁関係にある犬の遺伝性疾患情報や通院履歴を共有する事が出来るようになります。

また「PEDI」には、愛犬の飼い主とメッセージをやり取り出来る機能が備わっています。
そのためメッセージのやり取りをして、会う事も可能です。
愛犬にとっては家族と感動の再会を果たす事が出来ますし、飼い主にとっても、愛犬を通じて交流の輪が広がる事は素敵な事ですよね。

まとめ

愛犬を飼う時に、親兄弟も一緒に多頭飼い出来るのが理想ですが、現実的に日本の住宅環境では、多頭飼いは難しいですよね。
そのためペットショップでは、親兄弟はバラバラに買われていき、一度離れてしまったら、もう二度と会う事が今までは出来ませんでした。

ですが現在は、「PEDI」というサイトを利用すれば、親兄弟や親戚を簡単に探す事が出来ます。
単純に愛犬の家族に再会出来て嬉しいという気持ちもありますが、それ以上に重要な事は、愛犬の健康のために利用するべきだと言えます。

犬の場合も遺伝性疾患で亡くなるケースは珍しくありません。
遺伝性疾患がある事を事前に知っていれば、防げる病気もありますし、日常生活の中で生活習慣を気を付ける事も出来ます。
つまり愛犬に健康で長生きしてもらうためには、愛犬の親兄弟や親戚の情報を知っておく方が安心感が大きいと言えます。

「PEDI」の利用方法は簡単で、血統書の番号があれば大量のデータベースの中から、親兄弟や親戚を検索する事が可能です。
サイトを利用するのには、料金も発生しませんし、出来るだけ早い段階で病気予防をするに越したことがないので、ペットショップで購入したら、「PEDI」を利用して、親兄弟や親戚を探してみて下さい。

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